メンズファッションは数多くあるアイテムの中からいくつかを選んできて、それらを組み合わせていくものです。

それがコーディネートです。

そのいくつもあるアイテムの中で、あまり人気ではないけど、実は凄いオシャレに着飾れるのが「ジャージ」なんです。

ジャージって、どういう印象をお持ちでしょうか?何かダサいというイメージを持たれている方が非常に多いのではないか?と容易に想像することができますが、多くの人は実際、ジャージを普段から着ることはないでしょうし、学生を卒業してからずっと着ていないという大人の人も多いと思います。

しかし、ジャージを着ないのは非常にもったいないともいえます。

というのも、分かっているは分かっているのですが、ジャージは密かに一部では流行っているのです。

確かにあまり日の目を浴びることはないのです。

それは街中を見てみても、ジャージを着ている人はそう多くないから。

というか、ジャージを着ているんだけど、それがジャージだと気付かないから。

というのもあると思います。

ジャージを着るのが上手い人というのは、そこがあると思います。

何気なくジャージの上着だけを取り入れて、他は普通のトレンドファッションをしているので、ジャージを着ている風には一見すると見えづらいのです。

例えば、男性の場合は下がスキニーパンツで、Tシャツの上にジャージを着て、リュックを背負っている大学生というのが非常に多いです。

その人はファッションだけじゃなくて、カバンや靴、そして髪型なども非常に気を使っているので、一見すると、凄いオシャレな人に映るわけですが、よーく見るとジャージを1番上に着ています。

ジャージを着ているのに、全体としてオシャレに見えるんです。

そもそもジャージというのは、形だけ見ればジャケットと大差ありません。

ジャケットがダサくないならば、当然ジャージもダサくないはずなのです。

ジャージ=ダサいというイメージを払拭して、オシャレなジャージを選んでいけると、コーディネートの幅が広がり、40代メンズファッションがさらに楽しくなります。

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いよいよ娘が今春、幼稚園に入ります。

いつの間にか大きくなったんだなぁと感慨深く思う今日この頃ではありますが、自分のオシャレなど二の次で育児に専念してきちゃったなぁとも思ってちょっと後悔のような気持ちも。

それって当たり前ではあるけれど、ふと気付けば動き易い服ばかり選んで着ていたし、出産前にいろいろ気を遣っていたことにもそれどころではないとうっちゃらかしていたのも事実。

果たして、良かったのでしょうか。

そして思いました。

子どもの入園前という時期は、もしかしたら母となった女性がオシャレをする気持ちを取り戻す時でもあるのではないかと。

と言うのは「入園式に何を着て行こう?」と必ず考えるはずだからです。

自分一人ではなく子どもとセットでオシャレをするのだし、周りにはオシャレをした他のママ達もいる訳で(ここが七五三などとは違うところ)、あまりにもレベルの違う格好では自分もみじめだし何より子どもに申し訳ない!なので、考えましたよ、何を着て行こう?と。

その幼稚園での入園式を体験しているママ(上の子も同じ幼稚園に入園しているなど)から情報をもらいたいところですが、やっぱりスーツ?最低でもジャケットは着ないとですよね。

気になってちょっと調べてみたら、こういう時に着るスーツはセレモニースーツと言うそうです。

で、ジャケットにワンピースの組み合わせが多いですね。

薄いピンクの柔らかい印象のものやグレーのジャケットに黒のワンピースというシックなものが主流のようです。

そしてお約束なのが胸元のお花のコサージュ。

非常にフェミニンです。

弱りました、私は実はこういう格好は苦手です。

独身の時には結構とんがったデザインの服を好んで着ていたし、スーツと言えばパンツスーツが多かったし。

でも、今回は子どもと一緒だから主流のものから外れた服を母が着ていてはマズイのでしょうかね?で、決めました。

コサージュをポイントにしてみよう!と。

多少マニッシュな服でもふんわりとしたお花コサージュをつけることでフェミニン度がアップするはず!そしてパールのネックレスを合わせれば素敵なママになれるのではないかな。

なんだか楽しくなってきました。

やっぱりオシャレ女性ファッションのこと、大好き!数年ぶりではありますが、気張っていきたいと思います。

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