
転職活動を決意したなら、インターネット、紙媒体(求人誌、新聞等)、関連機関などを活用して企業を探し、応募となります。 ここでざっとその流れを見てみることにしましょう。
インターネット、求人誌などでどんな求人広告があるのか、そして応募したい会社を調べていく。 求人広告の募集要項には専門用語などもあるので、それらの意味をきちんと理解し、正しく読み取っていく。
転職に際して、仕事内容、収入、勤務地など自分の譲れない条件、譲ってもいい条件など、そして今までの自分のキャリア、スキルなどと照らし合わせて、その条件を満たしている会社を選び出し、実際に応募してみたい会社を選定する。 募集期間を設けている会社もあるので、きっちりとチェックしておきタイミングを逃さないよう心得ておく。
募集要項に疑問点や確認事項があれば、直接その企業に問い合わせをする。 電話で問い合わせる場合、質問したい内容は事前にメモしておき要領よく簡潔に伝えられるようにしておくといいでしょう。 電話では直接担当者と話すわけですから、かける時間帯、言葉遣い、内容などに十分注意しておきましょう。 メールでの問い合わせの場合、文章の表現は当然ですが、1行の文字数、改行などにも注意し読みやすい文章にする必要があります。
求人情報紙や新聞で見つけた募集広告に応募する場合は、その広告が掲載された日から3日以内に応募するようにしましょう。 インターネットでの応募の場合、応募フォームがある場合はそれを使って応募し、ない場合はメーラーを使って応募することになります。 企業のホームページや転職情報サイトから応募できることも多いので、それらを利用してもいいでしょう。
またメールでの応募も失礼には当たらないので、活用してもいいでしょう。 郵送での応募の場合、提出する書類は履歴書、職務経歴書が一般的です。それに自己PR文書を添えて応募するのもいいでしょう。 書類に不備があると相手側の印象も悪くなるので、最終確認を十分に行って送るようにしましょう。 封筒の宛名や重量超過による料金不足などにも注意しておきましょう。
