
あなたは自分の価値がどのくらいあるのか、ないのかご存知でしょうか。これはなかなか、自分では推し量ることができないものです。やはり、客観的に評価されて初めてわかるものです。それには、相手にどう評価されているのかということではないでしょうか。相手が評価してくれないことにはあなたの価値が生まれることはありません。では、てっとりばやく、自分の価値を知るにはどうしたらいいのでしょうか。
やはり、実際に会社に面接に行って合格したかどうか、合格したとしてもどれくらいの年収を提示されたかなどで知ることができます。これが一番、自分の価値を身をもって知ることができる評価だと思います。 あとは、実際にヘッドハンティングの人に会い、自分の市場価値がどれくらいのものなのかを教えてもらうという手もあります。
自分のキャリアや経歴がどう、他の会社に評価されるのか評価されないのかを知ることができます。それと同時に実際にヘッドハンティングの人に会うとき、どれくらいのグレードのところで会うかによっても自分の価値を知る目安になります。でも、これは相手の誤解もあるかもしれないので、武にあまる応対をされたときは相手に訂正をしておく必要があります。その逆もしかりです。 会う場所によっていくつかのクラスにわかれます。
まず、会員制のクラブで会う場合、相手はそれなりにあなたに対して高く評価しているともとれます。重要なポストを用意してくれているのかもしれません。ホテルのレストランで会う場合もそれなりに評価しているととれます。ホテルのロビー、土日でもいいので当社へおいでください、電話やFAXやメールでの応対・・・。これらは、費用がかかっていないという点でもまあ、軽い評価なのか、もしくはあまり重要なポストではないという感じともうけとれますね。
でも、これらは相手のあなたに対する値踏みみたいなものですからあまり、落ち込むことはしないようにしましょう。逆にこの相手の値踏み観をうまく利用するという手もあります。相手があなたを不必要に高く評価しているのか逆に低くみているのか、それとも自分の期待通りの評価なのかなど、見極めることのほうが大切です。これらのことはどこで面接をするのか、場所のクラスに敏感になっておきましょう。
